笑い皺の原因1 肌のハリの無さ

 

 

笑うとクシャっとできる笑い皺。

 

 

まだ若いのに笑い皺がクッキリある人もいれば、年をとってもあまりできない人もいますよね。

 

 

なにが違うのか?というと、まず「肌のハリ」です。

 

 

 

肌のハリがないと笑い皺ができる?

 

 

笑い皺ができる原因その1は、ズバリ「肌のハリの無さ」です!

 

 

肌にハリがないと、笑ったときにクシャッとしわが寄ってしまいます。

 

 

笑ったときにだけシワができるのならまだ良いのですが、進行すると真顔のときも消えないシワになってしまうので厄介なんですよね(>_<)

 

 

 

お肌のハリ・弾力をささえているのは「コラーゲン」なんですが、コラーゲンも年とともに減ってしまうので、肌にハリ・弾力がなくなって笑い皺ができてしまいます。

 

…年をとると、色んなものが減ってしまうんですね~…( ゚Д゚悲)

笑い皺の消し方|気になる笑い皺をなくすガイドブックより引用)

 

 

肌のハリがなくなるのは何故?

 

 

で、肌のハリは何故なくなるのか?というと、それは「肌の中のコラーゲンが減ったから」です。

 

 

私たちの肌は、肌の中にある「コラーゲン線維」によってハリ・弾力が保たれているんですね。

 

 

若い時は肌の中にコラーゲンがたっぷりあるので、何もしなくてもぷるんとしたハリのある肌をキープできますし、笑い皺もそんなにできません。

 

 

でも、25歳くらいから肌の中のコラーゲンがだんだん減ってくることで、ハリの無い肌になって笑い皺が出来てきてしまうんです。

 

 

これが笑い皺のおもな原因なんですね。

 

 

「お肌の曲がり角」と言われる25歳くらいから、自然とコラーゲンが少なくなったり質が劣化したりしてしまうんです。

 

 

「シワだから、肌が乾燥してるのかな?」と思うかもしれませんが、肌の表面が乾燥しているだけではなく、肌の内部(のコラーゲンの変化)に最大の原因があったという事なんですね。

 

 

肌のコラーゲンが減るのは、加齢や紫外線の影響によるものが大きいです。加齢は止められないけど、紫外線は心がけ次第で防ぐことはできそうですよね!

 

 

 

肌にハリを出そう

 

 

笑い皺の原因が「肌のハリの無さ」だとお伝えしてきました。

 

 

肌にハリを出すには、

 

  1. コラーゲンが減らないようにUV対策を抜かりなく
  2. 減ってしまったコラーゲンを増やすスキンケアをすること

 

の2つをおこないましょう。

 

 

 

紫外線は肌の奥にまで届くので、大事なコラーゲンを壊してしまう恐ろしい存在です。

 

 

日焼け止めを塗って出かけるのはもちろん、日傘や帽子、サングラスなども普段使いすることをおすすめ致します。

 

 

減ってしまったコラーゲンを増やすスキンケアについてはこちらの記事にまとめていますのでご参考になれば幸いです。

 

 

肌のハリがアップすれば、笑い皺だけでなく、毛穴やたるみなどの肌トラブルも解決できます!

 

 

フェイスラインもキュッと締まるので若返るしね。

 

 

肌のハリをアップさせて、自分史上最高の肌になりませんか^^

 

 

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